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淡竹(はちく)を食す

孟宗竹の次に出てくる淡竹(はちく)。細目で孟宗竹より美味しいといわれる筍です。

この辺りは竹林が多く筍採りを普通にしております。
今日昼から出かけるので午前中に畑仕事などしておりましたら、ご近所のおじさんが淡竹を持ってきてくれました。
これはすぐに茹でなければいけません。もうバタバタです!
急いで皮を剥ぎ糠と共に鍋へ。でも生でも今なら食べれると言ったおじさん。
生は以前神奈川の葉山で白い筍を頂きました。それは本当に柔らかくて美味しく筍じゃないみたいでした。
そんなことを想像して薄切りにした生をかじってみると~
う~ん。。。エグ味はない。醤油というよりも山椒味噌をつけてみると通なお味に。
でも生だ。シャキッとした触感がいいような繊維質が気になるような~~~もう一枚とまではいかず茹でることにしました。
割と早く柔らかくなりましたよ。
ちなみに皮の剥ぎ方包丁を縦に一筋切り込みを入れてするっと剝くそうですが、そんなこと知らず一枚づつ剥きました。雑ですね・・・

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そのおかげか皮が大変美しい紫のグラデーションの発見です!少し産毛のような毛が生えていてしっとりとした生地のよう。
わかるかしら?このまま残しておきたいくらいきれいなんです^^

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よく見るとめちゃくちゃ筋が見えますね(^_^;)
山椒味噌は葉山椒と味噌、砂糖、酒で煮詰めたものです。

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by toubou-yasaka | 2017-06-01 10:19 | おいしい時間 | Comments(0)
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