カテゴリ:台所の時間( 98 )

アドベリー

じめじめとした日が続いております。
ついこの間までからっとした日が珍しいなと思っていたら、
このところどっしりとした湿気が体にまとわりつきます。

ご近所でアドベリーというブラックベリーに似た畑があります。
本当はポイセンベリーという名前なのですが地域の特産にするということでこんな名前が付きました。
粒々の種がありけっこう酸っぱいのですが黒く熟していると美味しいです。
枝にトゲがありちゃんとカバーしてないと傷だらけとなります。

これと我が家のブルーベリーとでジャムを作りました。

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ブルーベリーは鈴なりです!ブルーベリー専用の肥料がいいのかしら?

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砂糖をたくさん入れて煮詰めると真っ赤というか紫といいますか・・・
木べらが思いっきり染まりました(^_^;)ふき取った布巾も~赤い・・・
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by toubou-yasaka | 2017-07-03 01:10 | 台所の時間 | Comments(0)

梅仕事

今年は梅干し作るぞ!と思っていましたがいろんな食べ方があるのでいろいろとチャレンジしてみることにしました。
作り方はだいぶ端折っておりますm(__)m

「青梅の砂糖漬け」
青梅を串で穴を開けるのではなく、へらで叩き割ります。ちょっと力がいりますが・・・砂糖をまぶします。

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一日経って砂糖がほぼ溶けたら梅を取り出し、シロップは鍋に入れて火にかけます。灰汁を取りながら砂糖を溶かし、冷めたら梅の瓶に入れます。冷蔵庫で保存します。いつも梅がシロップに漬かっているように。

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「カリカリ小梅」
コンビニにある小袋に入った大きなカリカリ梅を食べてからこれって作れないかなと思い小梅で作ってみました。
塩と卵の殻とホワイトリカーを入れて重石をします。

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白梅酢が上がってくすんだ緑色になったら重石を軽くして冷蔵庫で保存します。いつも梅が漬け汁に漬かっているように。
食べてみると塩が効いているのでお弁当にはいいかも~
でもコンビニのものはおやつっぽかったから甘酸っぱいという感じ・・・
苦肉の策で遅いかもしれないけれどはちみつ入れてザラメも入れて(氷砂糖のほうがよかったか?)保存中。

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「さしす梅干し」
NHKきょうの料理で紹介していたものです。これは簡単だし美味しそうでしたので作ってみました。

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お酢はもちろん京都北野・斎藤造酢店の玉姫酢です。これは本当においしいです^^


瓶に入れていたら分量のお酢が入りきらないので減らすことに。土用干しするまで漬けておきます。
汁はドレッシングなどに使うそうです。


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全て出来上がりはまだですが美味しくできるといいですね~♪

あ!あと梅ジャムも作ろうかな・・・・






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by toubou-yasaka | 2017-06-21 19:10 | 台所の時間 | Comments(0)

花山椒の佃煮とマクロ

我が家には葉と花の山椒の木があります。
去年葉しかできない木が突然実がなり始め、半分ずつの状態。こんなこともあるのですね~
花山椒は咲ききる前に摘み取り、醤油、味醂で佃煮にしました。

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ちょっとしかできませんがほのかな辛さがちょうどよい貴重品です^^

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最近スマホの面白いおもちゃを手に入れました。
カメラのレンズです。
マクロレンズはモノにピタリとくっつけないと撮影できません。
面白いものが撮影できそうです^^
<タンポポ・サクラソウ・ビオラ>
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by toubou-yasaka | 2017-05-02 09:25 | 台所の時間 | Comments(2)

タラのペースト

寒くなってきましたのでお鍋料理が多くなります。スーパーマーケットでは鍋の食材でタラがたくさん並んでいますが、今日は鍋ではなくペーストです。
そしてそのペーストをじゃがいもとコロッケにします。
これは「ばーさんがじーさんに作る食卓」で紹介されていた「高山なおみの料理」という本からの料理です。
ちょっと手間がかりますがペーストは冷凍保存できます。


半分に切った塩だら5切れ(今回は生たらです。後で牛乳に入れる塩の分量を少し増やします。)にんにく、黒粒コショウ、ローリエを鍋に入れひたひたの水を入れて沸騰したらざるにあげる。熱いうちに骨と皮を取る。
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ローリエは取り全てつぶす。鍋に牛乳250cc、オリーブオイル1/2カップ、塩を入れ沸騰させる。

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沸騰してきたらタラを入れヘラで混ぜながら水分を飛ばし炒っていく。パサパサになるように。

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出来上がりを見てこれって「でんぶ」じゃない?ピンク色にしたら「桜でんぶ」!
味付けは違うけれどこうして作るのか~と納得。

これをコロッケにします。
つぶしたじゃがいもにパセリなどの香草とタラのペーストを入れて細長い俵型にします。
親指みたいな小ささがとても良い。
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この本とても素敵です。お料理はもちろんイラスト、文章、写真、器や道具も素朴でなじんだものになっていて見ていて飽きません。

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by toubou-yasaka | 2016-12-18 16:21 | 台所の時間 | Comments(0)

シソの実醤油漬け

この季節になるとよく香ってくる木犀。
我が家の庭には銀木製があります。金木犀よりちょっと抑えた感じの香りです。
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花壇ではいつの間にか咲いているシソの花。花が咲き終わりそうな頃シソの実を収穫し醤油漬けにします。
これが新米のご飯によく合う!作り方は簡単です~
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できるだけ種が黒くなりかけていないものが柔らかくて美味しいです。
指が黒くなるので手袋をはめて下からしごいて種だけ取ります。よく洗ってください。ちょっとくらい葉が入っていてもOK!

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醤油、酒、みりんを鍋に入れて煮切ってからシソの実を入れます。今まで煮切らず漬けていましたが煮切った方がまろやかになりますね。

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一日経つと味がしみて美味しくなります。
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by toubou-yasaka | 2016-10-04 00:15 | 台所の時間 | Comments(0)

柚子胡椒

昨年作ってから大変気に入っております柚子胡椒。昨年はコチラ
鍋の時には欠かせない薬味なので今年も作ります。

今年の青柚子は小さいので皮をむくのに苦労しました。青とうがらしは畑で育てたのですがなぜか辛くないものもできて選ぶのに手間がかかりました。
辛くないものはただの万願寺とうがらしみたいなものだけれど柔らかくないのであまり美味しくないのです。
ほっておいたらだんだん赤くなって鷹の爪になったわ!と思ったらこれもまた辛くない赤ピーマンとなっておりました・・・まだこの方が甘くて美味しかったです。
そんなわけで唐辛子は昨年を踏まえて種は取り除きました。

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柚子の皮と唐辛子と柚子汁少々をミルに入れて細かくします。この時息を吸うとむせますよ~
ボウルで塩を入れてよく混ぜます。塩の量は好みですが保存のためわりと多めに入れます。そしてちょっとまろやかにするため砂糖を少々入れます。

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小さな密閉容器に入れて乾燥と辛味がなくなるのを防ぐためラップをして蓋をします。
思ったより出来上がりが少ないのでさらに作る予定です。
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by toubou-yasaka | 2016-09-08 18:08 | 台所の時間 | Comments(0)

洋と和のジェノベーゼ

今日は朝早くからヘリの音が。毎年の農薬散布のラジコンヘリです。去年はコチラ
夏らしくひまわりが凛として咲いてくれてます。今年は丈が大きいのです。
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バジルが大きくなってきたのでジェノベーゼの作りだめです。今となっては分量は適当にしています。
材料はバジル、パセリ(イタリアンパセリ)、タイム、にんにく(すりおろす)、松の実、パルミジャーノ(すりおろす)、オリーブオイル、塩です。
ミキサーに最初オイルを少し入れ材料を入れます。混ざりにくいので少しずつオイルを足しながら。塩味は好みもあるので少しずつ足していってください。
私は結構濃い味にします。

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小さめの保存容器に入れ上からオリーブオイルを流し込み酸化防止。
冷凍保存します。

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そして和のジェノベーゼです。
材料は春菊、にんにく、パルミジャーノ、白のすりごま、ごま油、グレープシードオイル、塩です。
ごま油は大さじ1くらいで主にグレープシードオイルが中心。
春菊の香りと胡麻が和の感じでおもしろいジェノベーゼです。
なんだか他のものでも作れそうな気がしますね~

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オイルをたくさん使うのでミキサーを洗うのはこれが楽です。
ぬるま湯に洗剤入れてブンと回すと奥がきれいになりますよ~^^

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今年初めて作った大玉スイカ。葉は枯れて実が残った状態のスイカですが食べてみようということで測ったら5.5kgありました。
割ると包丁入れた途端ぱきっといって中は真っ赤!甘くておいしいスイカでした。
すみません。美味しくて写真撮るのを忘れて残骸しか残らず・・・
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by toubou-yasaka | 2016-08-02 11:10 | 台所の時間 | Comments(0)

赤しそシロップ

マーケットで赤しそを見るたび今年も梅干しを漬けることできなかったな~とうだうだ思っていた。

ずっと山もりの赤しそが気になっていたので赤しそシロップというものを作ってみることに。

赤しそ500g(葉のみ) 水500ml 鍋に入れて2分煮る。
湯を切り軽く絞ったエキスを鍋に入れきび砂糖100gを弱火で溶かす。溶けた火を止めて酢60ml入れる。

というレシピですが全て適当にしてしまいました。
鍋に入れた赤しそ(500gあるかも量らず)が湯に浸かりきらないので水を結構足してしまい、2分以上煮てしまい・・・

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細かいゴミが気になったのでざるに灰汁取りシートを敷いて漉してみたり・・・

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久々の玉姫酢の登場。これは本当に美味しい!おすすめです^^
ちょっと増量した酢を入れると鮮やかな色に~

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水が500mlの意味がわかった。シロップといえるような濃さにするには少なくして濃くするということなのですね~
水を増やしたので薄めのシロップだから1杯にたくさん必要ということ。
でもさっぱりする夏にはいい飲み物です^^
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ちょっと痛い話。
紫陽花の剪定をしていたら思いっきり何かに刺され飛び上がるほど痛く、手袋を脱いでみたら刺されたところから血が~~~
だんだん赤く腫れてしまいには血管がなくななるほどに。ひどい手だ。
翌日からは痛痒く腫れもおさまらず。
紫陽花の茂みに蜂の巣があるのを発見。今蜂が巣づくりしてぶんぶん飛んでるのです。
現在は元に戻りましたが刺された箇所だけ跡が残っている始末。よく見ると二カ所刺されたみたいです(T_T)
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by toubou-yasaka | 2016-07-28 16:15 | 台所の時間 | Comments(6)

今年もきゅうりの漬物

最近豪雨と蒸し暑さの繰り返しが多かったのですが今日は少し過ごしやすいです。

畑はだいたいの作物が元気に成長してくれてます。
きゅうりだけはおそらく獲れすぎている家庭菜園の方が多いと思います。
塩漬けにして漬物が手っ取り早い消費かもしれませんね。

今年もこのきゅうりの漬物です。キューちゃん漬みたいなものです。

きゅうり3kg、塩一握り、鷹の爪1~2本、生姜1/2個、砂糖150g、醤油150cc、酢200cc、みりん50cc、塩昆布(納豆昆布や刻み昆布でもよい)50~60g
きゅうりをスライサーで切り塩をまぶして半日置く。
3kgはかなり疲れます・・・嫌になると途中でやめて全ての分量を減らして作ったりしているくらい。

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今回は塩昆布にしてみました。減塩でも味は濃いので分量はちょっと減らしてみます。
生姜は千切り、鷹の爪は輪切りに。

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きゅうりをよく絞って昆布以外の材料を鍋に入れます。水分がなくなるまで煮詰めます。時間がかかるので火は強めの中火でたまに混ぜながら・・・お酢でむせないように~
だいぶ水分がなくなってきたところで昆布を入れます。

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塩昆布のせいかちょっと甘めになりカレーライスに合うお味となりました^^



黒いトンボが庭を飛び交っています。はかなげにフワフワ飛んで涼しさを感じます。
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ヒオウギ
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ムラサキシキブ
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by toubou-yasaka | 2016-07-12 09:51 | 台所の時間 | Comments(0)

新じゃがの甘辛煮

新じゃがは皮も柔らかいのでこの時期だけ作ります。
小粒のものをできるだけ大きさをそろえて。
よく洗ったら鍋に皮ごと入れます。皮が破れていると煮崩れます。気にしなければ使っちゃいます。
少しの水と醤油でじゃがいもの半分ほどまで入れます。水分多くない方がよい。
煮詰めて足りなければ後から足せるので。
砂糖を好みの量で入れます。
中火のちょっと強めで蓋をして煮ます。時々水分があるか見てかき混ぜます。

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だんだんたれが煮詰まってとろっとしてきます。鍋底にたれが少し残っていれば出来上がり。
甘辛いたれをからませながらいただきます。おやつにもいいですよ~^^

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今日も紫陽花がきれいです~

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by toubou-yasaka | 2016-06-20 19:11 | 台所の時間 | Comments(0)